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宮の湯

2020年2月18日

こんにちは、S村デス(^^)

この冬は会社帰りにちょいちょい温泉へ寄っています。

お気に入りはこちら↓「宮の湯」

諏訪大社本宮にある温泉の手水舎「明神の湯」は有名ですが、源泉は宮の湯と一緒、というか、宮の湯の源泉から本宮へ引いているそうです。

入り口はとても素っ気ないんです。こう言ってはなんですが「ホームセンターのお手洗い?」というニュアンスです(^^;

そして、入り口を開けるといきなりあるんですね、

 番台ですd(・o・)

「おかみさ~ん!時間ですよ~!」と言いたくなりますが、果たしてピン!と来てくれる人が何人いるかは疑問です(^^;

脱衣所も味わいだらけ。どこから見ても古いですが清潔ですよ(^^)鍵もかかります。

 行李です(・・) 水戸黄門の世界ですね。

レトロなムードに眩暈がしますが、ここの凄さはやはり何といっても「お湯」です。

 浴槽は大人4人程度ならゆったり入れる大きさです。

60℃を超す源泉はかけ流しです。温泉共同浴場のお約束で湯船は超熱いです。

そしてここの凄さは、源泉がもう一つあって、こちらは28℃と冷泉に近い温度。

ですから「熱い源泉を冷泉源泉で温度調節をする」という「無限かけ流し」な温泉なんです(おおお!)

 洗い場の隅に「冷泉浴槽」があります。こちらは大人1人程度。

熱い熱い湯船(大)に入り、ヒンヤリした湯船(小)に入って冷ます。

これを繰り返すサウナみたいなシステムのようです。

400円でホントにポッカポカになれます(^^)

「中人」という表現は初めて見ました。面白いです。

 下駄箱も「あー、あったなぁ、こーゆーの」って感じです。

入り口、下駄箱、脱衣所と直結なので、夜は扉が開いたら中は丸見えな気もします(^^;

宮の湯から本宮の鳥居まで30メートルくらいでしょうか。

近くにいらしたときは入ってみてください。ごりやくがあるかもしれませんよ(^^)

 

 

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